
LPressは複数のLINE公式アカウントを扱えますか?
Core版では扱えます。画面上部のアカウント選択で対象を切り替えて運用できます。配信、自動応答、シナリオ、リッチメニューは対象アカウントごとに確認してください。
Cloud版は1つのLINE公式アカウントから始める設計です。複数アカウントを同時に運用したい場合は、Core版へ移行してから管理します。
自動応答とシナリオはどう使い分けますか?
短い質問への即時返信は自動応答、複数ステップで案内したい場合はシナリオが向いています。資料請求の受付は自動応答、資料請求後の数日フォローはシナリオやステップ配信が向いています。
顧客を別のLINE公式アカウントへ自動移行できますか?
できません。LINE userIdはプロバイダー単位で発行されるため、別アカウントでは再友だち追加の導線が必要です。
本番配信前に確認できますか?
下書き、プレビュー、テスト送信、送信対象確認を使って、送信前に内容と対象を確認できます。大きな配信ほど、少人数でのテストを先に行ってください。
Cloud版のターゲットリーチとは何ですか?
LINE公式アカウント側が持つ配信対象の目安です。Cloud版では、LPress内の友だち台帳ではなく、このターゲットリーチを見ながら配信します。LPressに表示される登録済み友だち数と一致しない場合があります。
目的パックの残り回数はどこで見ますか?
目的パック画面に入った時と、目的を入力する前の案内で確認できます。残り回数がない場合は、作成ボタンが使えず、先に上限到達の案内が表示されます。
CloudからCoreへ移行すると何が引き継げますか?
目的パック、下書き、リッチメニュー設定、自動応答、シナリオなど、運用設計に関わるデータを中心に引き継ぎます。Cloud版では友だち台帳や会話本文を広く保持しないため、過去の会話やすべての友だち情報が移るわけではありません。移行前に、引き継ぎ対象とWebhook切り替え手順を確認してください。
AIサポートは自動で送信しますか?
AIが作った文面は提案です。送信前に運用者が内容を確認し、必要に応じて修正してから送ります。
エルフの秘宝は何が増えますか?
Businessでエルと一緒に使う追加アイテムです。AI月5,000回、複数アカウント、Cloud Connector、優先サポートなど、本格運用向けの余白を広げます。完全無制限ではなくフェアユース制です。
エルフの雫はいつ使いますか?
一時的にエルの上位提案を使いたい時や、通常のAI回数を使い切った後の追加分として使います。通常は1滴につき10回分として表示され、最大99滴まで持てます。
エルフの泉とは何ですか?
紹介コードやプレゼントコードを入力して、エルフの雫を受け取る場所です。コードの期限、対象プラン、同じサイトでの利用済み状態によって受け取れない場合があります。
Managerがない環境でも料金ページは表示できますか?
はい。LPress Managerが無効な場合、LPress Starterは固定データで料金を表示します。ただし購入ボタンは無効表示になり、Stripe Checkoutへは進みません。
公式サイトページは重複して作られますか?
いいえ。LPress Starterは生成ページのIDと _lpress_starter_page_key を記録します。ワンクリック作成を繰り返しても、同じページを更新します。既存slugに未管理ページがある場合は、上書きせず安全な別slugで作成します。